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2020年11月16日月曜日

GIANT IDIOM 2021

 


久しぶりにGIANTサイトをのぞいて2021モデルのIDIOMをチェック。
2021ではIDIOM0というカテゴリはなく、IDIOM1か2。そしてIDIOM1はドロップハンドル採用で、価格は¥95,000とリーズナブルに。

しかし、以前のIDIOM0と同じかというとそうではない。
  • 変速パーツはSHIMANO SORA
  • フロントフォークはカーボンではなくアルミ
  • ブレーキはTEKTRO R313
  • 重量が10Kg
このあたりがIDIOM0との違いかな。変速パーツやブレーキは上位モデルに交換しちゃえばよいが、フロントフォークがカーボンじゃないところはちょっと残念かな。

ただ、最大にいいこともある。それは価格が2020モデルでは13万円していたIDIOM0だが、同じくドロップハンドルがついたこのIDIOM1 2021は9万5000円。

ドロハンへのカスタマイズはかなり手間なので、この価格のIDIOM1をカスタマイズベースとして購入するのは良いのではないかと思う。

2019年6月20日木曜日

香港で購入したフロントホイールブロック

香港で購入しました
確かこれで89HKD、1250円位です
家の中でローラーを回すときに使うフロントタイヤ止めですが、普通にディスプレイするときにもかっこいいと思い購入。





2019年6月17日月曜日

簡易なサイクルロック

いつも自転車を長時間止めることはなく、自転車のロックやチェーンを持っていくことはないのだが、やっぱりちょっとしたところに止めたくなることがある。

息子がロードに乗り始めたので、しかも通学や塾に使うのでしっかりとした鍵を持たせるために私のロックを譲り、私はこのロックを買った。


軽いのでポッケやシートしたにつけておいて、コンビニやよくやるサイクリング先の神社でのお参り時など、とても使いやすい。



2019年6月2日日曜日

IDIOM0 タイヤ交換と太さについて

さて、バーストしたフロントタイヤの交換である。

タイヤを何にするか?太さも考えたい。

サイズ:20x1 1/8であるため太さの選択は以下3つになると思う

ETRTO:23-451、25-451、28-451

一つの選択は、リアと同じ28-451のSCHWALBE(シュワルベ)デュラノ 20x1 1/8
(後記)今は廃盤になったようで、後継はこちらかな

シュワルベワン TUBEタイプ 20x1 1/8 クリンチャー ワイヤービード 11158993 【ロード・オールラウンド】 ブラック

ただ、28-451はまぁまぁ太いので、リアに装着している分にはいいのだが、フロントだとフレームと干渉するという話もある。場合によっては、空気を少し抜き気味にすれば干渉しないという話もあり、そりゃないなと。またブレーキシューとの干渉も考えられ、ホイールを外す時に空気を抜かなきゃならないなんてことになると、ホイール外して運ぶ場合に空気をいちいち入れ直さなきゃいけなくなる。その選択はないな。

っとここでそもそも2019のIDIOM0のスペックをみると28-451が標準装備されているという情報に出くわす。

まじか。

順を追ってみていく。
まずはIDIOM0 2014↓


なんと23-451を採用していた。
次に2015モデル↓


これは私が所有するIDIOMのモデルなのだが、25−451。これはもちろん認識している。
だが、2014と2015は99%同じ仕様であるにも関わらず、タイヤのサイズが違うのは何事か、、と疑問に思う。このあたりはタイヤの供給とのバランスなどがあるのかもしれないし、「2014の23-451は細すぎる、、」なんてフィードバックがあったのかもしれない。

気を取り直して、次に2019年モデル↓


28-451とある。実物を見たことがないのだが、フロント・リアともに28-451。いやそれはそれでいいと思う。正直リアをデュラノの28-451に交換したら劇的に衝撃が少なくなって快適になった。その分、転がり抵抗などは犠牲になっているかもしれないが、それよりも乗り心地を重視してもいいのではないか、と思うぐらい変化を感じる。

で、話を戻すが、結論的には今回のフロントにはKENDA KRITERIUM 23-451を購入したわけである。理由は、
  • バイクと同じようにタイヤの太さを「フロント<リア」にすることはクイックなハンドリングが可能であり理にかなわないわけではない
  • 輪行する時にタイヤの空気を抜くなんてことはしたくない=25以下が条件になる
  • KENDAは標準タイヤにも採用されている
  • KRITERIUMのトレッドパターンが気に入った
  • ヤフオクで安かった
である。そのタイヤをみていく。




で、今回はチューブも当然交換対象となる。
予めGIANTストアで買っておいたチューブを使う。注意点はIDIOM0はディープリムを採用しているため、長いバルブのものを使う必要がある。エクステンダーを使う手もあるようだが。

↓バルブの色が違う。。まぁどちらでもいい。


そして交換した後にリアとフロントの比較をしてみた。
左が23、右が28。結構な違いがある。乗り味が楽しみである。



2019年5月30日木曜日

タイヤがパンク、というかバースト

いやびっくりした。
先週日曜日に境川沿いを走って江ノ島往復した時、フロントから異音がしてパンっと爆音。

見たらフロントがバーストして写真の状態に。


購入してから4年、距離にしておそらく3,700キロぐらいだと思うけど、最近空気入れるとグニャっとタイヤのラインが歪むところがあって、そろそろ交換かと思っていたのだが、案の定。

しかし高圧のロードのタイヤだけに弾けた時の音は爆竹のようだった。

幸いにも家から5Kmぐらいだったので、レスキューで妻に車で迎えに来てもらいことなきを得た。

ということで新しいフロントタイヤを新調したのである。



2019年5月29日水曜日

久しぶりにヤフオク

IDIOMのタイヤを買った。

最近全くヤフオクから離れていた。なんてったって出品する時にヤフープレミアム会員になるために400円近く月額がかかるし(今は限定されているが登録せずに出品できるものもある)、解除する時に、わざとわかりにくい導線と、何度も辞めていいのかというボタンを押させるUIがユーザのことを全く考えていない企業体質を表していて、全くデザイン思考ではない。

昔から利用はしていたが、その点が嫌いだった。が、今回は購入者として利用させてもらった。

しかしインタフェースがメルカリの丸パクリで、更に嫌悪感さえ感じましたが。

2019年1月6日日曜日

横浜サイクリング



Happy 2019!

昨年は500KmちょっとしかIDIOM0に乗れませんでしたが、今年は1000Kmを目指したいと思います。

2019年最初のライドは横浜。といっても最近ここばかりきてますが。

いつもは横浜レンガ倉庫か象の鼻パークに行って休憩するのですが、今回は伊勢山皇大神宮に行き、万国橋から写真を撮って帰りました。



日没時間のここからの長め、最高ですね。

それでは今年も良いライドを。

2018年11月18日日曜日

クリートを変更 マルチ⇒シングル


クリートは消耗品なんですね。↑の金具の名称のこと。

ビンディング取り付けた時から使っているマルチクリート(写真銀色の「M」マークがあるやつ。シマノ クリートセット マルチモード SM-SH56)。

最初は怖かったのでシューズに付属していたシングルを使わず、マルチを購入して使ってきた。

ただ最近はちょっと緩さが出てきていて、ペダル側をいくら固めに設定しても、力を入れすぎるとペダルからシューズが外れてしまう。

そこで、ビンディングシューズにも慣れてきたのでシングル(写真黒色 シマノ クリートセットシングルモード ペア SM-SH51)に変更。

変更後試し乗りしてみたが、「カチっ」っと安定のある固定感でフィーリングがいい。

ちょっとマルチとは外し方を意識しないと立ちゴケしそうなので注意が必要だが、これでしばらく乗ってみたい。



2018年11月17日土曜日

GIANT COTACT SLサドルで初乗り




いろいろあってなかなか乗れてなかったのだが、本日ようやく20Kmぐらいだが新しいサドル GIANT CONTACT SLで走ってみた。

感想は「かなりいい」である。

触った感じは硬って思ったのだが、これが乗っているとそこそこ効果的にクッションが聞いているし、前のサドルよりもお尻にフィットして痛くない。

ここは20Kmそこそこの距離だからかもしれないのでもう少し走ってから評価が必要かもしれないが、第一印象は気に入った。

さて今年ももう少しで12月。この1年で実はまだ500Kmに満たない走行距離。。
こりゃ去年に続き残念な感じであるが、もう少し頑張って乗りたい。

2018年10月28日日曜日

GIANT CONTACT SL サドル

サドルをGIANTサドルのより上位モデルに採用されているCONTACT SLを購入。

今まではSELLE ROYAL SETA Mを使っていて不満はなかったのだが、唯一300gある重量が気になっていた。

あまり一生懸命軽量化することは考えていないのだが、この CONTACT SL が200gちょっとと聞けば気になるじゃないだろうか。

早速持ち比べてみると明らかに軽い。100gの差は大きい。。。

ただその分スポンジの量は少なくかったい印象。。
フロントの方はほぼスポンジ感がないためお尻の着座位置が重要になりそうだ。

取り付け後の感想は別途とするが、サドルは気分展開にも良い手軽なカスタムだ。



2018年8月4日土曜日

最近フロントホイールからカチカチという異音が

かなり久しぶりの更新で。。。

ちょいちょいIDIOM0には乗ってますが、でも最近どうもフロントからカチカチと異音が。

スポークを少し握って揺らしてみると、何本かは少しガタガタとそこまで大きくないにしてもゆるめなのがわかる。

そこで、スポークを締める「E-tool(イーツール) ニップル回し」を購入。

(後記)
↑は販売終了しています。こちらが同スペックの商品。
PARKTOOL(パークツール) スポークレンチ レッド 2面幅3.4mmニップル用(JIS #14/15) SW-2

早速ちょっと増し締めしてみた。ニップル回しにもサイズがあるのだが、IDIOMはこれがピッタリ。

ホイールの振れ取りにも使う道具なので、適当に締めるとバランス崩しそうなので、ちょっと様子みながら調整してみようかな。



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2018年1月27日土曜日

鶴見川源流までサイクリング

自宅近くを流れる鶴見川。








サイクリングの本に鶴見川の源流なるものがあると記載があり、重い腰をあげてw行ってみた。

自宅から10kmぐらいにあるこの源流では一日1300トンの水が湧き出ているという。いつもこの道の横を通ってコストコに行っているのだが気づかなかった。

こうした新たな発見ができるのも自転車のいいところですね。

2017年11月14日火曜日

富士スバルライン ヒルクライム




アウディA4オールロードにINNOのキャリアを着けて、GIANT IDIOM0を積んで、、っと。
思いつきで富士山五合目までヒルクライムすることに。


車の上に積んで移動するのは、、、実は二回目。利用頻度をあげないと元取れないな。


社内からみるとこんな感じ。アウディのパノラマサンルーフは本当に広いなと感じさせられる。


さて、紅葉も少し終盤にさしかかった富士山周辺。それでもまだまだ綺麗であった。


アウディオールロードはこういう場面が良く似合う、っと思う。


なかなかワイルドでしょ。









さて、いよいよ五合目へ。駐車場は富士山麓駐車場に。このシーズンは無料だしトイレもあってなかなか良い。ただ、ここから富士サバルライン入口まで約6Kmあって、これが余計にキツかった。よってここに止めずももう少しスバルライン入口近くに止めるがいいと思う。


で、約23Kmの登り。ひたすら登る。勾配はそれほどきつくないが、まぁ23Kmももつわけがなく、休み休みのヒルクライム。ちょうどいいタイミングで駐車場があって、そこで休み休み。


いやぁ、寒かった



これは四合目あたりかな。富士山山頂が良く見える。



で到着。簡単にみえるが、かなーりキツイ。そして寒い。
下りに、よくこんな坂を登ってきたなと関心するほど。生半可な気持ちでは折れるだろうね。興味ある人は十分な準備をして是非チャレンジしてみて欲しい。

2017年10月1日日曜日

GIANT IDIOM0で和田峠を登る

先々週のことですが、和田峠に登ってきた。

車にIDIOM0を積み、夕やけ小やけふれあいの里駐車場まで搬送。

ここを起点に登ったのだが(この駐車場いいですよ、無料ですしね)、それはそれは噂通り厳しい峠だった。

わずか3Km程度ののぼりと思いきや、、走り出して直ぐに足は終わり、気力で登る。。

で、正直に言うと一回足をついてしまった。

勾配が厳しく、ペダルを踏ん張るとフロントが浮くという状況。
根性ある方なのだが、、和田に負けた。。と言っておこう。

悔しさは次のバネにしかならない。

そんな前向きな言葉を残しておく。。

2016年8月30日火曜日

Cateye STRADA SLIM


自転車のスピード計が届きました。やっぱり薄いのって素晴らしい。

Amazonで確認↓
キャットアイ(CAT EYE) サイクルコンピュータ STRADA SLIM CC-RD310W アナログワイヤレス

早速取り付けて動作確認。センサーと磁石の距離は5mm以下にすべしとマニュアルにあるが、IDIOMのフォークに取り付けると1cm以上は開いてるだろうか。この状態でも同期は問題ない。

機能はほぼSTRADAと同じで、画面サイズが大きい分文字も大きく見やすい。

そしてスタイリッシュなのが◯

周長は実際にメジャーで計測し1600mmと設定。スマホアプリの距離計と比較しながらここは微調整したい。

ブラケットはこれ。




OF-100

ブラケットだけ届いたのでSTRADAを試しに装着。なかなかいい。購入したのはこれ。

CATEYE(キャットアイ) 160-4100 (OF-100) ブラック

ただSTRADAは有線式なので、ブラケットに装着できはするが、センサー情報はひろえない。:)


2016年8月29日月曜日

洗車

チェーンクリーナーも使ってリフレッシュ。


サイコンを考える

結論からいうと、STRADA SLIMとOF-100というブランケットを購入した。

ESCAPE時代からずっとCateyeの有線サイコン STRADAを使っている。こいつはシンプルな機能ながらも十分で、安かったのが決めてなのだが、2008年から約8年も(途中あまり乗らなかった時もあったが)、問題なく動作する。

そんな中、先日Y'sロードに行った時、来店している自転車にとても格好いいサイコンがついていた。後ほど調べてみると、どうもCateye Padoroneに自転車中央に取り付けるブラケットのペアだった。かなりクールで惚れてしまった。





そこから、最近のサイコンを調べるようになって、、傾向は「薄く」「軽く」「大きく」、そして高機能になると「GPS」「スマホとBT連携」あたりが主流のようだ。

高機能な機能までは正直アレば良いレベルで、私はそれほど必要としないので、薄くて大きいサイコンが欲しくなってきた。

で、どうもセンサーも最近は薄型が出てきたようだ。Y'sロードで惚れたPadoroneに付属のセンサーは一世代前?ちょっと大きく、時に衝撃でズレるという課題があるようで、ちょっと二の足を踏んでしまった。そこで目をつけたのがSTRADA SLIM。本体は以前のSTRADAと同程度の大きさだが、薄く、またセンサーも目立たず美しい。バックライトも欲しかったのだが、まぁここ一年みても夜間走行したことは1-2回程度。サイコンが見づらくても問題無いだろう。

ということで購入したのはこちらのサイコンとOF-100のブランケットだ。



届くのが楽しみだ。

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江ノ島 80Kmと飯田牧場

優れない天気だったが久しぶりにIDIOM 0で江ノ島を往復80Km。

途中、サイクリストにも人気だという飯田牧場にも寄ってみた。夏も終わりだがまだまだジェラートはうまい。

飯田牧場は裏方に牛舎がありこじんまりとしているがそこからとれたミルクをジェラートにして販売しているようだ。

シングルは380円とちょっと高めと感じつつも選んだ「ミルク」は頷ける旨さ。

ちょっと癖になりそうだ。

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2016年8月14日日曜日

横浜レンガ倉庫往復 60Km

最近の私の定番コースになっているのが、鶴見川を下って横浜みなとみらいまでいく往復60Kmコース。この程度の距離が身体に負担なく心地良い。

ココ数週間乗っていなかったこともあり自転車が重く感じてしまった。