2021年12月30日木曜日

ヤマハ PAS City-Xのバッテリーがご臨終

2014年に購入したCITY-Xだが、私がフランスに赴任中(今は一時帰国中)はほとんど使用されず、劣化が止まらない。特にもともとそろそろ限界かな?と思っていたバッテリーは、寒い季節だからか、60%あった残量がいっきに0%になるという、、、これまで騙し騙し使ってきたのだが、買い替えを決意。

そんな中、今年、ヤマハからバッテリーリコールのはがきが届き、「お、これは新品に交換か?」と思ったら対象バッテリーではなかった、、、残念。

おとなしくバッテリー買い替えることにする。

2014年モデルに付いているバッテリーは8.9Ah (x90-82110-20)だけど、これは販売中止。

その後継はヤマハのサイトをみてもわかりにくいのだが、Amazonでも販売されている

ヤマハ(Yamaha) リチウムイオンバッテリー ヤマハPAS専用 12.3Ah ブラック X0T-82110-21

が動作する。

そしてAmazonで購入して翌日届いたバッテリー。キレイなバッテリーは嬉しいですね。








2021年8月2日月曜日

バーテープ交換

今フランスから日本に一時帰国している。夏はリモートワークとヴァカンスを日本で過ごすつもりである。

さて、IDIOMではないのだが、もう一台の自転車、NESTOのドロップハンドルのバーテープがボロボロになっていたので、DIYで交換する。今回はAmazonでこちらを購入↓

ノグチ(NOGUCHI) NBT-004 [2カラー] バーテープ 左右セット

このバーテープは日本のメーカーで(Made in Taiwanではあるが)、エンドテープやバーエンドまで付属しているし、デザインもよろし。





色も選べるのだが今回は赤(黒にフレームに赤は似合う)
交換後に写真をアップする予定。

2020年11月16日月曜日

GIANT IDIOM 2021

 


久しぶりにGIANTサイトをのぞいて2021モデルのIDIOMをチェック。
2021ではIDIOM0というカテゴリはなく、IDIOM1か2。そしてIDIOM1はドロップハンドル採用で、価格は¥95,000とリーズナブルに。

しかし、以前のIDIOM0と同じかというとそうではない。
  • 変速パーツはSHIMANO SORA
  • フロントフォークはカーボンではなくアルミ
  • ブレーキはTEKTRO R313
  • 重量が10Kg
このあたりがIDIOM0との違いかな。変速パーツやブレーキは上位モデルに交換しちゃえばよいが、フロントフォークがカーボンじゃないところはちょっと残念かな。

ただ、最大にいいこともある。それは価格が2020モデルでは13万円していたIDIOM0だが、同じくドロップハンドルがついたこのIDIOM1 2021は9万5000円。

ドロハンへのカスタマイズはかなり手間なので、この価格のIDIOM1をカスタマイズベースとして購入するのは良いのではないかと思う。

2020年11月8日日曜日

フランス コンフィヌモン中の食事

フランスの二回目のロックダウン、Confinementはちょっとゆるく、二回目ということもあり、なれもあってかパリの町中には以外と人をみかける。

レストランにとっては厳しいロックダウンだが、テイクアウト向けの提供は許されていて今日はサンジェルマンデプレ近くにある修 - Shu - という串揚げのお店で提供されているお弁当を購入した。

レストランまでは8Kmぐらいあるため自転車で出かける。

出かける時は外出証明書を自ら作成して、それを持参することになる。
私はスマホでそれを作成し保存して外出している。これが簡単すぎるから、便利なのだが、外出のハードルを大きく下げている気がする。

さて、このお弁当、パッケージから割り箸にも拘りを感じ、また内容は見た目も素晴らしく味も最高に美味しい。これで16ユーロはパリの価格としては破格といっていいほど。



2020年10月26日月曜日

VanMoof X3 コロナ時代の通勤自転車

VanMoofというオランダのメーカーが作った自転車はパリでもよくみかける。

これ、今までのメカニカルな自転車に電動アシストが付いた自転車、、という代物ではなく、新しい乗り物だと思った方がいい。

今は日本でも購入できるらしいので、興味ある方は是非チェックしてほしい。

で、自分はというと、今のアパルトマンは部屋が5Fで、ビル自体は70年の歴史があるいわゆるフランス式のアール・ヌーヴォーなビルで、エレベーターは人が二人乗れば一杯という小さなやつ。

よって、建物のグランドフロアにある駐輪場に止めざるを得ないのだが、そこに充電コードをさすコンセントがあるかをチェックする必要がある。というのは、よくあるバッテリーを外して家の中に持ち込むということができない仕組みだからだ。これは日本のマンションなどの構造を考えると、一軒家以外の人は以外と所有が難しいかもしれない。

https://www.vanmoof.com/fr-FR/x3?color=dark&gclid=Cj0KCQjwxNT8BRD9ARIsAJ8S5xZbAFrW1SKHkz7HgC4Z5xlZ9fvIe6AhotbhUCySdR-8a_P5nnU86KsaApO-EALw_wcB

環境整えば、これ欲しいな。。


2020年10月19日月曜日

パリ近郊のソー公園と日本酒WAKAZEの醸造所

 



日本で日本酒をつくっているWAKAZEが2019年にパリ近郊に醸造所を作って、フランスの材料に拘って日本酒をつくっている。パリから約10Kmぐらいの位置にあって、この日は日曜日で空いていないだろうと思ったが行ってみた。

醸造所は閑静な住宅街にあり、住居兼醸造所といった感じだったが、この日はしっかりと閉まっていた。

日本酒はフランス国内は送料無料でオンライン購入できるため、注文してみた。
届くのが楽しみである。

そして↓はParc du Sceaux、ソー公園というただただ広い庭園。ここはベルサイユ宮殿を手掛けた人が作った庭園ということもあり、納得のデザイン。

いや、しかし広すぎるだろ。






2020年3月15日日曜日

フランスのコロナウィルスな状況

ここフランスではとっくに日本の感染者を超えて、今や3000人を超えてかなりのスピードで感染が広がっている。

先週マクロン大統領が発表した内容は来週月曜日から全ての学校を指示があるまで閉鎖するという大きな決断以外は、ごくごく当たり前なことであり、おそらく大きな混乱を避けるためということもあるが、もっと大胆な国民・企業への要請がないと、日本とは違いマスクする文化もないフランスでは、あたり前のように感染が広がり、とどまることを知らない。

演説では企業はwork from homeを可能な限りすすめることを推奨されていたが、これを受けて私の会社はもともとテレワークの考えがないため、work from homeする人は申請してくれ、という指示。中には理由が甘いということで断られた人もいるのだが、果たしてそれでいいのだろうかという疑問が湧く。

79万人をかかえるAmazonでさえWork from homeを推奨した。
https://techcrunch.com/2020/03/12/amazon-asks-all-employees-to-work-from-home-if-they-can/

感染が発生してからでは遅く、症状の出ていない保菌者がそこら中をウロウロしていると想像するのが適切であり、人が動けば菌も広がる、ことを強く認識しておく必要がある。

にも関わらずフランス政府の要請は弱すぎるため、これではイタリア同様に1万人に達する日も近いだろう。

WHOは今やヨーロッパがパンデミックの中心と表現される中、中国ではイタリアに医師を派遣するなど、あたかもヒーローであるかのような施策を展開している。でも、その中国の大胆は施策は、国民の苦労はともなったとは思うが、感染速度を和らげる効果があったのも確かなのである。

ということで、今日、近所のMONOPRIX(フランスで有名なスーパー)ではパスタの棚がほぼ空という状況で長期戦に備え買い占めがはじまりつつある。


さて、世界経済含め、どうなるのだろうか。

2020年2月26日水曜日

パリの車事情

パリは車を所有すると駐車場が大変である。レンタカーを借りるとパリ市内で駐車する時はPAYANTという路上駐車することになると思うが、これはちゃんと支払いが必要で違反が発見されると速攻キップを切られる。

意外とこの見回りはやっているようで、違反車のワイパーに違反キップが挟み込まれる。
駐車違反すると35ユーロの罰金。これを5日以内に支払いすると30%引きが適用される。
支払いはオンラインで可能。こういうところは素晴らしい。

疑問は点数が引かれない?ということである。日本だとロックを外すために警察行かなきゃならないのでその場で減点されるがパリではどうか。

さて、話は戻るが駐車料金は区によって違うのだが私が住む16区では2時間4.8ユーロ。
ま、安いっちゃ安い。でも長時間になればなるほど無茶苦茶高くなる仕組み。

よってこまめに2時間毎にチケットを更新する手もあり、だが基本Visitorは車じゃなくて公共機関使ってよ、ってことなんだと思う。



2020年2月9日日曜日

パリを自転車で一周してみた

GIANT IDIOMでパリを一周してみた。

パリの大きさは山手線の内側と同じぐらいの面積らしく、一周してみたところ35Km前後。
パリはサイクリングロードが整備されていて、ストップ・アンド・ゴーは強いられるものの、イメージとしてある石畳で走りにくのでは?というのは無い。

なにか見どころが多いかというと、、、そんなんでもない ^^;

パリのサイクリングロードはこちらから