
来た!
やはりAmazonは早いし、いつも梱包の素晴らしさには驚かされる。
CC-RD100は店頭で見たことがあるが、やはりこのデザインは素晴らしい。
2006年度グッドデザイン賞を受賞しただけのことはある。
早速取り付けてみよう!
CC-RD100はワイヤータイプ。中にはワイヤレスの機種もあるが、正確性に欠けるものもあるらしく、あえて安心なワイヤタイプを選択した。
それゆえ、本体からセンサーまでのワイヤリングが必要。
これをキレイにしておくことで見た目もグンと良くなる。
まず、CC-RD100はステムまたはハンドルに取り付けが可能。
最近はステムに付ける方が流行っているらしく、私もそうした。
ステムはこの位置にした。取り付けは非常に簡単。
難しいのはセンサーとマグネットの位置。
センサーとスポークに取り付けるマグネットの感覚は5mm以内でないとセンサーが反応しない。
私の場合はセンサーのゴムパッドを使用して5mm以内に近づけた。微妙に5mmぐらいだと反応しないことが判ったので、写真のように当たらない程度、3mmぐらいだろうか。このぐらい近づけないと正確に反応し続けない。
センターの位置を決めたら、余るワイヤをうまく処理していく。
ESCAPE R3の場合は写真のようにシフトのワイヤーに巻きつけるとキレイに収まる。
巻きつけは丁寧に慎重に。また本体とのテンション、センサーとのテンションがきつくなり過ぎないように、ハンドルを右に左にきっても若干の余裕があるように巻きつける。

で、完成。
コンピュータの下側全体がボタンになっていて、クリックする感覚で画面を遷移させます。これはいい!

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