2019年6月2日日曜日

IDIOM0 タイヤ交換と太さについて

さて、バーストしたフロントタイヤの交換である。

タイヤを何にするか?太さも考えたい。

サイズ:20x1 1/8であるため太さの選択は以下3つになると思う

ETRTO:23-451、25-451、28-451

一つの選択は、リアと同じ28-451のSCHWALBE(シュワルベ)デュラノ 20x1 1/8
(後記)今は廃盤になったようで、後継はこちらかな

シュワルベワン TUBEタイプ 20x1 1/8 クリンチャー ワイヤービード 11158993 【ロード・オールラウンド】 ブラック

ただ、28-451はまぁまぁ太いので、リアに装着している分にはいいのだが、フロントだとフレームと干渉するという話もある。場合によっては、空気を少し抜き気味にすれば干渉しないという話もあり、そりゃないなと。またブレーキシューとの干渉も考えられ、ホイールを外す時に空気を抜かなきゃならないなんてことになると、ホイール外して運ぶ場合に空気をいちいち入れ直さなきゃいけなくなる。その選択はないな。

っとここでそもそも2019のIDIOM0のスペックをみると28-451が標準装備されているという情報に出くわす。

まじか。

順を追ってみていく。
まずはIDIOM0 2014↓


なんと23-451を採用していた。
次に2015モデル↓


これは私が所有するIDIOMのモデルなのだが、25−451。これはもちろん認識している。
だが、2014と2015は99%同じ仕様であるにも関わらず、タイヤのサイズが違うのは何事か、、と疑問に思う。このあたりはタイヤの供給とのバランスなどがあるのかもしれないし、「2014の23-451は細すぎる、、」なんてフィードバックがあったのかもしれない。

気を取り直して、次に2019年モデル↓


28-451とある。実物を見たことがないのだが、フロント・リアともに28-451。いやそれはそれでいいと思う。正直リアをデュラノの28-451に交換したら劇的に衝撃が少なくなって快適になった。その分、転がり抵抗などは犠牲になっているかもしれないが、それよりも乗り心地を重視してもいいのではないか、と思うぐらい変化を感じる。

で、話を戻すが、結論的には今回のフロントにはKENDA KRITERIUM 23-451を購入したわけである。理由は、
  • バイクと同じようにタイヤの太さを「フロント<リア」にすることはクイックなハンドリングが可能であり理にかなわないわけではない
  • 輪行する時にタイヤの空気を抜くなんてことはしたくない=25以下が条件になる
  • KENDAは標準タイヤにも採用されている
  • KRITERIUMのトレッドパターンが気に入った
  • ヤフオクで安かった
である。そのタイヤをみていく。




で、今回はチューブも当然交換対象となる。
予めGIANTストアで買っておいたチューブを使う。注意点はIDIOM0はディープリムを採用しているため、長いバルブのものを使う必要がある。エクステンダーを使う手もあるようだが。

↓バルブの色が違う。。まぁどちらでもいい。


そして交換した後にリアとフロントの比較をしてみた。
左が23、右が28。結構な違いがある。乗り味が楽しみである。



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